仕事内容によって異なってくる時給

時給計算の基本的な考え方

仕事内容によって異なってくる時給
アルバイトやパートなどの雇用は主に時給で募集されます。時給は一時間に支払われる給料の形態です。基本的に募集時に提示されている給与額は、早朝・深夜時間以外に、一日8時間以内で働く時給です。早朝・深夜勤務の場合は高校生は働けませんし、1.25倍の勤務手当がもらえることとなっています。また、早朝・深夜以外であっても、休憩時間を抜いた勤務時間が8時間以上になれば、1.25倍の超過勤務手当を払わなければいけません。

更に、あまり知られてはいませんが、基本的には週に40時間以内の労働で納めるという決まりがあります。そのため、40時間以上を超えた場合も、超過勤務の手当がつきます。なので、自分でしっかりと時間を管理して、働いた時間と給与に齟齬がないか確認する必要があります。

更に、よく店長などの社員がバイトの代わりにタイムカードを押したりすることが度々問題となっています。時給の実際の計算に狂いが生じ、自分が実際働いた分と齟齬が生じるため、やめさせた方がいいでしょう。また、もしアルバイトをしていて、そのような場面になってしまったら、それ以降は一分でも余分に働かせるなら自分で押す、そうでないなら時間ちょうどで何があっても働くのを中断すると、少し強行な態度かもしれませんが、しっかりと話し合った方がいいでしょう。

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